来やがりました。昨日に書いた、あのわけのわからないコメントの大群が。しかも今日は今まで一番の数が来ました。
なんと60通以上。
なんつーー数字。嫌がらせとしか思えませんなぁ。予告どおり、その一例を10月16日の記事「ダラダラ」に1つだけ公開用に設定したので、誰か対策を教えてくださる方は、助言を私のほうまで、よろしくお願いします。。あっ別に興味本位だけで見てもいいですけどね。笑
さて
今日は、昨日念願の新発見をしたので、ぜひ参考になればとご紹介します!
その「念願の新発見」とは、ズバリ!「MDの曲をi Tunesに取り込む方法」です!!
音楽鑑賞が趣味で、年がら年中音楽を聴いてるアタシは、今年の夏に思い切ってi Pod nanoを購入しました。その便利さに今では重宝している代物なんですが、これに出逢うまではMDコンポを愛用していたので、アタシはCDはほとんど買わず、レンタルしてMDにダビングする根っからのMD人間だったのです。
なので、お気に入りの曲が、大量のMDの中だけに今でもしまわれています。
自分が持っているCDは、もちろんなんなくi Tunesに取り込めたのですが、MDはCD-ROMの差込口に入りません。方法だって、公式には紹介されちゃぁいないのです。
またレンタルすれば一番簡単な話ですが、前に借りたやつをもう1回借りるなんてなんかバカバカしいし、第一お金がかかります。加えて、今アタシが住んでる環境はレンタル屋さんが近くにないので、さらに無理です。
そこで、アタシは検索エンジンで、その裏技が紹介されているサイトをしらみつぶしに探し出し、自分で試行錯誤した結果、遂にその方法を見つけました!
それほど高い技術は必要ないので、日常的にパソコンを使っている方で、アタシと同じ願望をお持ちなら、ぜひ今から紹介するサイト&方法を参考にしてみてください。
まずはアタシが参考にしたサイト先をご紹介。
①「MDプレーヤーからの音をPCのスピーカーにつないで出すまで」
→http://www14.plala.or.jp/TMatTMnet/etc/mdtoipod.html
②「MDの曲をPCに取り込んで、i Tunesのライブラリに追加するまで」
→http://www2k.biglobe.ne.jp/~t_muto/ipod/howto_music.htm#type02
③「取り込んだ音楽の編集」~音楽編集ソフト『SoundEngine Free』元サイト
→http://www.cycleof5th.com/products/sefree/
わかる人はこの3つのサイトを見ればできるとは思うのですが、実際にこれらを参考にアタシが取った方法を一応紹介しておきます。
まず①のサイトでは『1.コードの用意&PCと接続』から『2.PCのスピーカーから音楽を流す』を参考にしました。
このサイトでも言われていますが、まずは他のどんな方法でも、MDプレーヤー(コンポ)とPCのスピーカーを繋ぐコードがないことには話は始まりません。MDから曲を取り込む場合、最低限この出費はありますが、アタシは○ックカメラで600円程度で手に入れました。他の量販店でも1000円前後で売られていると思いますので、CDをまたレンタルしたり、買ったりするよりは安いでしょう。笑
ちなみに、コードは普通に使うヘッドフォンの先端と同じのが両端についたものです。お店には他のわけのわからんコードもたくさんあるので、お店の人に聞くなどして間違わずに買いましょう。
そして、コードを手に入れたら片方をMDプレーヤーの場合はイヤフォンの穴に、コンポの場合もイヤフォンをつなぐ穴に、もう片方をPCのマイク、もしくはラインの入力端子に接続します。
ライン端子のほうが音質がイイらしいですが、アタシの場合ノートパソコンでマイク端子しかなかったので、マイク端子に接続して、マイクボリュームを設定しました。その設定方法は紹介サイトの『2.PCのスピーカーから音楽を流す』をよく読んでやってみてください。
①のサイトにも書いてありますが、MDプレーヤのほうがイヤフォン端子だからといってPCはイヤフォン端子につなぐのではないのでご注意。↑のボリューム設定ができたのに音が出ない場合はPCのほうの穴を替えてみると出るかもしれないです。(←体験談)とりあえずコードが入る穴は全部入れてみましょう。笑
そして、めでたくPCから音が出たら、そこからMDの曲をWAVE方式で取り込み、MP3に変換して、i Tunesのライブラリに追加するまでは②のサイトの『テレビ、ビデオ、テープなどアナログ音源の取り込み方』と『音楽CDの取り込み方その2』を参考にしました。
①のサイトでも録音、取り込みまでが紹介されているのですが、ここで紹介されている方法&ソフトはかなり小面倒くさく、②の方法のほうが明らかに簡単だったのでコチラを紹介しておきます。
まずPCから音が出ることを確認したら、ソフトウェア配布サイト「窓の社」や③のサイトでダウンロードできるフリー音楽編集ソフト「SoundEngine Free」をダウンロードします。
このソフトはとっても使いやすく、優秀です!WAVE方式でMDから曲を取り込んだ後、ノイズをカットできたり、音量を調整できたりします。
余力があってトラックごとに録音を停止して、また次のトラックを録音するという作業で起こりがちな、録音を停止する前に次のトラックの曲が入ってしまったという場合も、指定した箇所を無音化し、排除できる機能もついているので、次の曲が入ってしまった箇所を排除でき、それらのやり方も簡単なので、このソフトはとてもオススメです。
ただこのソフトをダウンロードし、インストール際に注意する点は、他の、ダウンロード、保存をして、そのアイコンをクリックすればインストールが開始されるタイプのものではなく、保存直後は圧縮されたフォルダで入ってくるのタイプなので、解凍作業が必要です。
Windows XPは自動で解凍してくれるので、おそらく「sefree_295」というダウンロードしたフォルダ内の「SoundEngine」というアイコンをクリックすれば、解凍、インストール作業に入ります。それ以下のバージョンの方の解凍方法は③のサイト内の「オンラインヘルプ」を参照してください。
うまくインストールできたら、録音する前にボリューム設定は必ず行ってください。この詳細は③のサイトの「解説」項目の「レコーディングガイド」にありますので、左側にあるレベルメーターが振り切れない程度で、最大の音量になるように、PC側のボリュームコントロールで操作してください。(スタートメニュー→サウンドオーディオディバイス)で出したコントローラーです。
サイト側が推奨する、自動的に録音した音楽の音量を統一する「オートマキシマイズ」機能は、アタシの場合やり方が悪かったからかもしれないですが、全然使えない機能なので、その都度自分で適度な音量に調節することをオススメします。やってて気付いたんですが、MDによって適度な音量が異なるようです。
うまい音量調節がここでのうまく録音できるポイントです。
録音中はPC内のハードディスクを使うような作業(Microsoft Office Wordや、画像保存など)は避けたほうが無難です。インターネットは大丈夫だと思います。今コレ打ちながら、同時にここで紹介している「SoundEngine Free」で録音しているんですが、特に異常はないようですので。
倍速録音なんてないので、根気がいる作業ですが、懐かしい曲を聴きながらがんばりましょう!
ハードディスクに録音後は、録音モニタのcloseボタンを押して録音モニタを閉め、ノイズを消したりと編集をし、(詳しい編集方法は③のサイトの「オンラインヘルプ」を参考)このソフトで録音した音楽の保存するフォルダを新しく作って、保存しておくとよいでしょう。注意点は、例え続けて録音するからといって、録音モニタ閉めずに続けて録音をしないこと!ちゃんと閉めて保存作業を行わないと、せっかく録音したデータが失われてしまいます。(コレも体験談・・・。)
無事、「SoundEngine Free」で録音、保存できたら、ゴールは目前です!
最後に、「SoundEngine Free」で録音したWAVE方式の音楽をi Tunesが採用しているMP3方式に転換します。
一応簡単に説明しておきますが、WAVE方式やMP3方式というのは、どちらも音楽の圧縮方式のことです。CDのままのサイズだと、PCに保存するには大きいので、圧縮して保存します。WAVE方式は主に「Windows Media Player」に使われている圧縮方式で、i Tunesが採用しているMP3方式に比べサイズが大きく、音質も若干こちらのほうが良いです。
つまり、WAVE方式で録音したMDの音楽をさらに圧縮する必要があり、そこでまたこの作業を行うソフトが必要になります。
そのソフトは②のサイトでも紹介されてますが、あたしはフリーソフト「午後のこ~だ for Windows」を使いました。
こちらも操作は簡単です。インストール後、「MP3エンコード」のタグを選択し、「WAVE追加」と書かれたボタンを押し、保存した曲が入ってるフォルダから曲を選択、最後に「エンコード開始」というボタンを押せば、勝手に作業が始まり、選択された曲がMP3方式に変換されます。
ここでの注意点は一番最初「午後のこ~だ」をインストールし、立ち上げる前にビットレートを設定するウィンドウが出てきます。(ビットレートについては②のサイトを参照)そこで一番下の項目を選んでおくと、比較的音質のいい曲に変換されます。
また、一度MP3に変換されると録音し、編集した「SoundEngine Free」で再編集することはできなくなるので、変換する前にコピーをとっておくと安心です。(←体験談その3)
ここまでくれば、あとはi Tunesのライブラリに追加するだけです。
これはやり方がいろいろありますが、一番簡単なのは、保存、転換した曲が入っているフォルダを開いて、同時にi Tunesも立ち上げて、ライブラリのほうへドラッグすれば追加完了です。
そこから、お好みでタイトルやアーティスト名、アルバムワークなどを入れれば、i Tunesの曲の一員になり、遂に全作業終了です!おめでとうございます!!これを全部打ったアタシにもおめでとう!!!笑
音質をもっと高めたければ、コードを高いやつ買うとか、音質をよくするUSB機器を買うとか、お金をかければもっとよくなりますが、音質をたいして気にしない方なら、この方法で十分だと思います。コードがあって、あとインターネットができる環境があれば誰でも可能です。
今日は本当に長文になってしまいましたが、読んでくれた人の助けになれば、ワタクシ幸せです。では肩がそろそろ痛くなってきたので、今日はこのへんで、サラバイ。
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