アメリカ留学への道~語学留学
一口に「留学」とはいいましても。
留学にもいろいろ種類があります。
語学留学、交換留学、一時的な編入留学など。
私が行った留学は、語学留学で、あるアメリカの大学付属の語学学校に通って、今回それを終了したということになってます。
付属学校とは言っても、授業を受ける校舎は本学の学生と同じところだし、学食、学寮なども同じで、扱いはほぼ本学の生徒と変わりませんでした。クラブとかにも参加できたし。私が行ったところは外国から来た学生のケアには力を入れてる学校だったらしく、ネイティブのアメリカ人学生と壁もなくコミュニケーションがとれるよう、配慮はしてある環境でした。
ですが、私たちは大学の本授業を受けていたわけではなく、本当に別口で英語のスキルを授業で学んでいました。
大きくスキルは分けて、4つ。ライティング、リーディング、リスニング、そしてスピーキング。書く力はもちろん、コミュニケーション能力の向上も授業では求められていました。
私たちの語学学校は、卒業をすれば、付属になってる本大学を含めた複数のアメリカの大学への入学が同時に許可される仕組みになっていました。なので外国からきた学生が、アメリカの大学に入学するためにここに通っている、トレーニング的な意味合いもあるのが、語学学校なんだと思います。
なので、大学への本入学より、語学学校に入るための試験(TOEFL)のハードルのほうが低いです。
そしてクラスの雰囲気はというと、やはりいろんな国籍の人がたくさんいるなかで勉強をしました。韓国人、中国人、メキシコ人、サウジアラビア人、台湾人、コロンビア人etc.. 語学学校のいいところは、こういった、アメリカ人だけでなく、たくさんの国籍の人たちとコミュニケーションが取れるところです。
特に、これはここに来て初めて知ったんですが、留学に来てる外国人は韓国人と中国人がかなり多いです。なんでも就職するときに明らかに有利になるシステムが自国にあるらしいのです。なので、私たちは結構、韓国語・中国語が日常的に耳に入ってきたので少しばかりこの二ヶ国語の単語や短文などを覚えてしまいました。(;・∀・)
というか、ここだけの話、私こちらでの生活をしばらく送ってから、自分が語学学校にいるんだということに気付きました。。ってか最近か?なんか自分でもよくわかってなかったみたい。
私の個人の意見としては、いきなり交換留学などで大学の本授業を受るよりも、さきに語学学校に行って、アメリカの気風などをしっかり身につけてから、こちらの大学に入ったほうがいいのかもしれないです。お金はそれだけかかりますけどね。
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